9月
30

【iOS7】アプリの自動アップデート機能が付いて、常に最新版のアプリのバージョンにできる

Written by takashings posted on 9月 30, 2013 in iPhone


iOS7になってから自動でアプリのアップデートするようになりました。

いつでもアプリを最新バージョンにすることができます。
ただし、注意点もあるので、その点もまとめてみました。



ちなみにアプリの自動アップデート機能はオフにすることもできます。

設定するところは設定アプリの「iTunes & App Store」の項目の中です。


この中の自動ダウンロードの「アップデート」の部分です。


この部分をオフにすると、自動でアップデートをしないようになります。


自分はこの項目をオフにしています。

理由としては、アップデートを含めて自分でアプリを管理したい、ということと致命的なバグを含んだアップデートを防ぐためです。
もちろん、アップデートはバグ修正のために行われることも多いのですが、ごく稀にアップデートを行うとデータが消えてしまうというバグが潜んでいる可能性もあります。
そのため、安易にアップデートを行わずに、一度アップデート内容を確認してからアップデートをするようにしています。

ちなみにアップデートの内容はAppStoreのアップデートのタブの中で過去のアップデート内容を確認することができます。


自動アップデートを有効にしている人もそうでない人も過去のアップデート内容をここから確認して、すぐにアプリを起動できます。


iOS7では初期設定で自動アップデートが有効になっているので、もし無効にしたい人はこの手順で設定を変更してください。



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