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THE PINBALLS、2014/3/1 ライブレポート at 下北沢GARDEN

Written by takashings posted on 3月 2, 2014 in THE PINBALLS, ライブレポート

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2014年3月1日、下北沢GARDENにて、ロックバンド・THE PINBALLSがライブイベント「JUNK ROYALE vol.5」に出演しました。

そのライブレポートをお届けしたいと思います。



THE NAMPA BOYSやScarsBorough、Jake stone garageなど個性的なバンドが出演する中、THE PINBALLSは5番手。
会場がロックに満ちあふれている中、SEが鳴り響くと、ロックの幕が上がる!

1曲目はスタートナンバーとしては珍しい「ten bear」からスタート。
どっしりとしたリズムにGt.中屋の鋭いギターが絡み合うと、ファンのテンションも上がる。

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Vo.&Gt.古川が「踊りまくろうぜ!」のシャウトを合図に「carnival come」が始まる。
曲中のギターソロで踊らされているように、フロアにいたオーディエンスは体を揺らしていた。

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彼らのキラーチューンでもある「片目のウィリー」が披露されると、スピードナンバー・「サイコ」でよりライブの熱気が加速。Dr.石原の疾走感溢れるドラムがたまらなくいい。

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ミドルテンポナンバーの「protect her, St.Crhristpher」では今までのロックの勢いとは違う、じっくりと聴かせることでオーディエンスのハートに手を伸ばしていた。

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イベントのタイトルでもある「JUNK ROYALE」にかけ、一番ジャンクな曲を!ということで「アンテナ」が披露される。
ごつごつとしたBa.森下のベース音が響き渡ると、鳥肌が立つ。
それを他人が証明するように、歓声が必ず上がる。

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森下とツインボーカルを取る「yeah, yeah, yeah」では、オーディエンスもテンションに応じるかのようにクラップをしているのが印象的だった。

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「悪魔は隣のテーブルに」を間髪入れずに披露し、ラストは彼らのうるさいロックナンバー「プリンキピア」で締めくくる。
中屋のギターも激しさを増し、よりうるささを増すようなギタープレイがカッコ良かった。

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爆音のシャワーが降り注いだステージは一瞬で終わった感じがした。
JUNK ROYALEというイベントということで、セットリストにはロックナンバーが多く並び、彼らのロックな側面を多く見られた気がする。

THE PINBALLSは他のバンドに負けず劣らず、熱い音を鳴らしていたことを証明するように、終演後には多くのオーディエンスは熱い…と言葉を漏らしていたのが印象的だった。

次回の東京でのライブは3月21日(金・祝) 池袋 音処・手刀でのライブが予定されている。
このライブでも同じく、彼らのロックを聴くことができるであろう一夜になるはず。
気になる方はぜひ、足を運んでみて欲しい。

・SET LIST

  1. ten bear
  2. carnival come
  3. 片目のウィリー
  4. protect her, St.Crhristpher
  5. アンテナ
  6. yeah, yeah, yeah
  7. 悪魔は隣のテーブルに
  8. プリンキピア

ONE EYED WILLY
ONE EYED WILLY
posted with amazlet at 14.03.02
THE PINBALLS
No Big Deal Records (2013-11-13)


ONE EYED WILLY
THE PINBALLS
カテゴリ: Alternative



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