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Bose新製品イベントで別所哲也が語るいい音で聞くことの大切さ「日常の中に非日常や上質なものを入れることは本当に大切なこと」【PR】

Written by takashings posted on 1月 30, 2017 in レポート

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2017年1月28日(土)に「Better Sound Better Life~良音が誘う上質な時間~」というトークイベントが行われました。

俳優だけでなく多方面で活躍されている別所哲也さんを招いて映画や音へのこだわりを伺うトークイベント。
招待制のイベントに今回お邪魔させていただきました。


別所哲也さんとショートフィルムとの出会い

今回トークイベントに登壇された別所哲也さんは俳優やCM、ラジオのパーソナリティとして活躍されているだけでなく、「ショートショートフィルムフェスティバル」という映画祭を1999年から主宰されています。

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ショートフィルムというのは短編映画とも呼ばれていて、30分ほどの短い映画のこと。
通常2時間ほどの映画ではできない、短いストーリーや短い時間だからこそ描ける物語がそこにはあります。

別所哲也さんがショートフィルムに出会ったのはアメリカと日本を往復してお仕事をされていた際にアメリカのショートフィルムの上映会に誘われるうちに面白いショートフィルムの作品に出会われたそうです。
ショートフィルムの世界に触れ、面白さを感じ、日本ではまだなじみがなかったショートフィルムを観てもらいたい!という思いから「ショートショートフィルムフェスティバル」を開催されたとのこと。

しかし、なじみがないことから開催当初は反応が悪く、あまり観てもらえる人はいなかったそうです。
ですが、時代が進みインターネットが普及することで、より多くの人に知ってもらい、楽しまれるようになりました。

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欧米では多くのショートフィルムが作成され、ショートフィルムの映画祭で賞を取ることは登竜門的なものになっているとか。
また「ショートショートフィルムフェスティバル」のグランプリ受賞作品は翌年の米国アカデミー賞短編部門のノミネート候補作品としても選出されることとなっていて、場合によってはアカデミー賞になる可能性も。


現在ではショートフィルムも進化しているそうで、企業やサービスのブランディングのために作成される「ブランディングオブショート」なるものも作られているそうです。
エンターテインメントとしてだけでなく、こうやってブランドのために作成されるショートフィルムも出てきて、ショートフィルムの世界も進化して、さらに注目されているそうです。

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映画には欠かせない音の世界と音の重要性

イベントでは今回のトークイベントのテーマである「音」がテーマであるショートフィルムが上映されました。

そのショートフィルムのタイトルは「フォーリーアーティストの不思議な世界」というもの。
(スピーカーではなく、イヤホンを使って、ぜひ観てみてください)


映画やドラマで流れる効果音や環境音の録音風景をドキュメント風に描いた作品です。
足音や服がすれる音、波の音や荷車が未知を走る音などをいろんな道具を使って、そういう音を再現する人たちを「フォーリーアーティスト」と呼びます。

今回のトークイベントではBoseのスピーカーが設置されており、音はそのスピーカーから流れていました。砂利を踏んだり、ちゃぷちゃぷという波の音、特に小さい音ながらもしっかり聞こえてくるのは素晴らしかったです。

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別所哲也さんも俳優業だけでなく、ラジオのパーソナリティとしても活躍されています。

例えば、演じる役がどういう声であるか、ラジオであればどういう声を届けるのか。
それを自分の中で想像して、観ている人や聞いている人に届けるため、「音」は非常に大切だと話されていました。

必ずしもリアルな音がいいわけではないとおっしゃっていて、今回上映された「フォーリーアーティストの不思議な世界」のように、あえて音を再現することでその方が想像力をかき立て、心地よいと感じることもある、と。

舞台や映像、映画、ラジオなどでもいい音で聞かなければ、いいものだと感じられない、とも言われていました。


日常の中に非日常や上質なものを入れることは本当に大切なこと

ショートフィルムの上映の際にはBoseの新商品である「Lifestyle 650 home entertainment system」が使用され、イベント参加者の方々は映像に集中した様子でした。

また、同じくBoseの新商品である「SoundTouch 300 soundbar」を事前に体感した別所哲也さんはこの商品についても語っていました。

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「このスピーカーはシンプルなのに、形が美しい。洗練されていますよね。あと、音が出る前はこの中に本当にスピーカーが詰まっているのか?と疑っていましたが、出てくる音が本当に素晴らしい。簡単にその素晴らしさは証明されました」と音の素晴らしさについて絶賛。

「小さくて、些細な音にも対応しているのは素晴らしい。また、こういう素晴らしいスピーカーは多機能であることが多いけど、非常にシンプルなのもいいですよね。あと、空間に合わせてちゃんとスピーカーが音を作ってくれる素晴らしいもの」とも付け加えていました。


そして、最後には「普段の日常の生活の中に非日常を入れたりすることはすごく大切なこと。それは上質なものや音に対しても同じことだと思います」と締め、イベントは終了しました。


Boseの新商品「SoundTouch 300 soundbar」は良質な音で上質な時間を届けてくれる

トークショー終了後には参加された方全員で別所哲也さんが話されていた「SoundTouch 300 soundbar」の試聴会も行われました。

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この「SoundTouch 300 soundbar」はテレビやスクリーンの前に置く細長いバータイプのスピーカー。

このスピーカーの中には5つのスピーカーが入っていて、スピーカーの中には部屋の構造を把握するセンサーが内蔵されています。このセンサーによって、部屋の作りに関係なく臨場感ある音を楽しむことができます。
つまり、部屋のどの位置にいても、いい音を楽しむことができるということですね。

スピーカーにはインターネットラジオを楽しんだり、Wi-Fi経由、Bluetoothで接続することができるのでテレビや映画の音だけでなく、音楽を上質な音を体感することができます。

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このスピーカーで映画の一場面を上映と共に流れる音を体感しました。
大きい音は迫力ある音になり、逆に小さい音はクリアに研ぎ澄まされて聞こえるのにはびっくり。
まさにその場にいるかのようなという言葉がぴったり合います。

音には定評のあるBoseの新製品・「SoundTouch 300 soundbar」は2017年2月10日(金)から発売が開始。価格は81,000円と決して安くはないお値段ですが、その価格に見合った上質な時間が約束されたスピーカーです。

いい音で映画や音楽を楽しみたいと少しでも思っている人はこのスピーカーで一度音を聞いてみてください。
間違いなく今までのスピーカーとは違うということはすぐに理解できるはずです。

そして、それは良質であると共に、この音が上質な時間を届けてくれるという風にも思えるものになると思います。



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